エティハド航空とウズベキスタン航空は、このたび、アブダビと中央アジア間の接続を強化するため、コードシェア提携を締結しました。
2026年5月15日より有効、2026年8月9日よりコードシェア便の販売が開始されます。これにより、エティハドによるタシュケント~アブダビ間、毎日運航便の予約がウズベキスタン航空のネットワーク上で可能になります。さらに、ウズベキスタン航空のフライトがエティハドの「エティハド航空(EY)」コードで販売されることになりました。これにより、お客様は1枚の航空券、1回のチェックイン、および最終目的地までの受託手荷物の預け入れが可能になります。
本協定により、エティハド・ゲストのお客様は、タシュケントからウズベキスタン国内8都市(サマルカンド、ウルゲンチ、ヌクス、テルメズ、フェルガナ、ナマンガン、アンディジャン、ブハラ)および一部の国際線への乗り継ぎが可能になります。そしてウズベキスタン航空のご搭乗者様は、タシュケント経由でアブダビへのアクセスが容易になり、エティハドのグローバルネットワークを介してさらなる乗り継ぎが可能になります。さらに両航空会社では、会員向け特典を拡充するため、エティハド・ゲストとUzAirPlus間のフリークエントフライヤー提携も進めています。
この提携により、エティハド・ゲストのお客様には、中央アジアのシルクロードの遺産および果てしなく広がる景色を訪れる機会が開かれます。そしてウズベキスタン航空ご利用のお客様には、アブダビを経由してより広範な国際ネットワークへの接続が可能になります。
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